About Conference
AWS運用の現場では、コスト増への対応だけでなく、限られた人員・時間の中で複雑化する運用をどう最適化するかが大きな課題になっています。
本カンファレンスでは、「コスト」と「リソース」の2軸から、可視化、ガバナンス、DX、AI活用までを各社が横断的に解説。複雑化するAWS運用を整理し、全体最適に向けた実践アプローチを学べる内容です。さらに締めくくりにはAWS Japanが登壇し、生成AIを活用した運用高度化の最前線をお届けします。
⚫︎ AWSコストの最適化について、根本的な改善策を打てていない
⚫︎ AWSへ移行したいが、現状のリソースで運用できるか不安
⚫︎ ツールで見える化はできても、改善アクションまでつながらない
⚫︎ コスト、監視、セキュリティが個別最適のままで整理できていない
⚫︎ 属人化した運用から抜け出せず、標準化や統制が進まない
⚫︎ 日々の運用負荷が重く、攻めの改善に時間を割けない
⚫︎ AWS運用を、事業成長を支える仕組みに変えていきたい
Time Table
Summary
| 日時 |
ライブ配信:2026年5月26日(火) 11:00~12:45 アーカイブ配信:2026年6月2日(火)、6月8日(月)12:00~13:45、15:00~16:45 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名 |
| 主催社 | 株式会社ハートビーツ |
Speakers
株式会社ハートビーツ
クラウド・アクセラレーション事業部 ビジネス推進グループ マーケティングチームマネージャー
谷川 隼人
スポーツ関連商材、ECサイト、金融商品などのマーケティング領域に携わり、2024年にハートビーツに入社
Web広告のオンライン施策、展示会等のオフライン施策など幅広く担当しながら、既存のお客様への事例インタビュー等でお客様の声を収集しサービス改善・マーケティングに活かしている。
お客様の声から得られたインフラ運用の”リアル”を元に各種ウェビナーに登壇中。

株式会社はてな
Mackerelチーム プロデューサー
渡辺 起
2011年に株式会社はてなに入社。インフラエンジニアとして、多くのサービスの構築・運用に携わる。その後は全社の開発基盤の責任者として、クラウド時代に合わせたプロダクト運用の体制作りなどに取り組む。現在はサーバー監視サービスMackerel(マカレル)の事業責任者に就任。システム運用のノウハウを盛り込んだプロダクトを開発している。

TC3株式会社
代表取締役
須藤 義人
天文・宇宙分野からキャリアをスタートし、日系ITスタートアップでプリンシパルエンジニアとしてプロダクト開発・シリコンバレーオフィスの立ち上げなどに携わったのち、東証マザーズ上場。その後、シリコンバレーの IT スタートアップ Appirio 社の初期メンバーとして日本支社の立ち上げ、サンフランシスコ本社でのチーフアーキテクト、Topcoder社買収後の R&D プラットフォーム責任者などを歴任。2016年に帰国後、TC3株式会社を創業しグローバル市場向けのSaaSプラットフォームなどを提供。

GMOメイクショップ株式会社
クラウドEC営業本部 マーケティングチーム リーダー
千葉 祐輔
番組制作会社にて、日本放送協会の番組ウェブサイトやデータ放送の制作・ディレクション・マーケティング業務に携わる。その後GMOグループへと転職したのち、自社サービスの広告運用・コンテンツ管理・リードナーチャリングなどを担当。現在はクラウド型ECシステム「GMOクラウドEC」のマーケティング業務全般の責任者を務める。

株式会社Sun Asterisk
Backend Engineer
橋本 武人
都内受託開発スタートアップにてエンジニアのキャリアをスタート。レガシー基幹システムのWebフルリプレイス、アパレル系オリジナルECサイトのスクラッチ開発、不動産エージェントマッチングサービスのスクラッチ開発など複数案件の立ち上げをリードエンジニアとして担当。2022年9月にSun*にジョイン。ジョイン後は生産管理システムのスクラッチ開発、HR業界向けBtoB SaaS開発、幼児向けミニゲームアプリ(Web)の開発、ナレッジ共有プラットフォームの開発などをPM/Architect/SE/LeadEngineer/EM等様々な領域で担当しつつ、開発組織(Backend Engineer)のマネジメントも担当している。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部 パートナーソリューションアーキテクト
尾﨑 周也
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